合気道2

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よく合気道の稽古の中で「剣の理合いをもって~」と説明されるのですが、これは理合い・間合い・体捌き・打ち方が剣のものであるということを超えて、生死の問題に直結する真剣さのことを意味しているんです。
他の武道と大きく違うところは、試合がないことです。演武会などで技を披露することはありますが、試合がないので勝ち負けによる達成感を得ることはできません。合気道はもともと、自分から攻撃をしかけるものではなく、相手からの攻撃ではじまるものなので、戦い向けではないです。簡単に言ってしまうと、精神を鍛える武道であります。なので、継続はちからなりという言葉があるように続ければ続けるほど、自分自身が成長することができます。
表参道の美容室

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このページは、ysato002が2014年7月30日 02:02に書いたブログ記事です。

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